札幌近郊の川

the hokkaido center@fly
10 /17 2009
2009/10/17

こんばんは、シュガー・・です。
娘のインフルエンザも完治したので、ようやく大手を振って釣りに行けます。タミフルくん!君の威力には、ほとほと感心させられたよ。これからも世のため人のため大活躍を祈念申し上げたい気持ちでいっぱいです。
さて、本日は9時に起きてどうしようか迷ったあげく札幌近郊の川にニジマスでも釣りに行こうと思い立ちそそくさと準備をはじめました。かみさんが「また」みたいな顔をしたので「今日は、キノコメインで釣りはおまけ」と言い訳をしサーッとその場から姿を消した。

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こんな感じです。

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なかなかドライに反応してくれません。ニンフも考えましたが、CDCカディスを強制的に沈めクロス、ダウンクロスなど色々試しようやく20cmぐらいのニジマスが出ました。
その後順調に同サイズを何匹か釣ることができました。

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こんなサイズです。うれしい限りです。

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ここでは、ドライで出るだろうと思いフライチェンジです。真ん中の流れ込みから一発で。

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かかったと同時にジャンプ数回。元気のいいニジマスです。
たぶん32cmぐらい。
もう1匹釣って、上流へ少し行き終了。次の川に移動です。
移動した川は、水量も落ち着いていていい感じでしたがノーヒットでした。

そういえば・・・

あっ!キノコキノコ。
あわてて、ヤナギを探す。あったあったヌメリスギタケかヌメリスギタケモドキ。
一応取っては来たが、各HP、各本のよりでかいし、色が黄色い。裏はなんか茶色い。
家族は、かなり警戒体制に入っています。もう少し調べてみます。
ちなみに、なぜ似たようなキノコなのにモドキとだけ短絡的に追加されたような名前の彼らは可哀想である。


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道東の川

the hokkaido east@fly
10 /15 2009
2009/10/15

こんばんは、シュガー・・です。
突然・・・本当に突然我が家に「新型インフルエンザ」がやってきた。
10月中旬に会社に監査なるものが入ることになっており、連休も仕事に追われ(合間を縫って調査に行ったが、濁流で断念)ていたので終わったら15、16、17日と休みを取って道東釣り三昧の計画を練っていた。そこに娘からメール。「新型でしたー」。「おおっ!やったな流行に乗り遅れなくておめー」
などふざけていた。しかし、これでいわゆる「濃厚接触者」の称号も自動的に与えられることになった。
さすがに、一緒に行く予定のSさんに悪い。あの密室空間を3日間ともにすると思うとさすがにお断りしてしまった。
でも「濃厚接触者」は会社には来ちゃダメだし・・・
そんな感じで朝起きたら、やたら天気いい。しかも、なんとなく体調の変化もなし。15分で用意し明日の看病はオレがやると言い残し往復600kmの日帰りを強行した。

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もうすっかり紅葉です。最初に、絶対魚がいるポイントに直行した。なにしろ時間がないのだ。
あれ、釣れない。相当ニンフを流してもいっこうに反応なし。
仕方ないので移動。ここより上のポイントへ。ここも絶対ポイント2だ。
3投目、うまくドリフトされ沈み具合もいいだろうと思って流しきった瞬間。
「グン」きたっ!うわ、頭振ってる。で、でかい。         ぷつ・・・・・
え、切れた。なんで?フライの結び目から切れている。大馬鹿三太郎でした。
その後、何ヶ所か流しても魚からの「濃厚接触」なし。

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最初のポイントに戻ると35ぐらいの綺麗で幅広なニジマスが濃厚接触してくれました。うれしー。
その後もう一匹同サイズが釣れて終了しました。

札幌に帰る途中の話。走ってしばらくすると突然睡魔に襲われた。誰かにラリホーかけられたかと思うぐらい眠くなった。そうなったらみなさんどうしてるのかな。どうしようもなくなる前の今回の傾向と対策を。
まずタバコ。これは眠気覚まし初心者レベルで誰もが(喫煙者限定)やる。そしてあまり効果がないことも知っている。次に飲み物ガブ飲み。極限まで来たらコーヒーだろうが、お茶だろうがボクには全く意味がない。次に窓全開。今時期寒いのと、高速道路なら灰は舞うし、コンビニ袋はバサバサいってむしろあぶない。そして密室空間を最大限利用した音楽フルボリューム。これも一瞬だけのレベル2。
合わせ技として音楽に合わせた熱唱。ちなみに今回はサザンがボクの犠牲になった。これは夜間限定とし街中では当然対向車に気づかれ嘲笑されることだろう。フリスクも効果がないことをボクは知っている。そこで何を思ったか、フリスクの唾液ちょっとをまぶたに塗ったこともある。もはや変態である。
似た対策に、ギャッツビーで顔を拭くのもある。後は、惰性的運転からの睡魔が一般的なので、ちょっとスピードを上げ、緊張感を持たせるために時には前の車を追い抜いてみる。これでよくやるのが、とりあえず君の車についていこう作戦。何も知らずにボクにターゲットロックオンされた運転手には甚だ迷惑な話である。しかし、これはハイリスクハイリターンの代表でもある。決めた瞬間パーキングに入られたり、お約束通りいきなり出口直行。たまたまスピード狂のものにでも当たったら大変である。こちらが一生起きない睡眠に入ることになる。

とまあ、こんな感じで走る訳だがやっぱり札幌の夜景が見えたらテンションあがっちゃうかなぁ。
一番の対策は眠くなったら「すぐ寝る」「すぐ休む」これが定石だし誰でもやってることなんですよね。
みなさん安全運転をー^^

迷う朝

diary
10 /07 2009
2009/10/07

こんばんは、シュガー・・です。
コートを着るタイミングがわからない・・・。人の気も知らないで毎年毎年「秋」はやってくる。
我が家は札幌の外れにあるためか地獄の冬が何ヶ月も続く。そしてその登竜門である秋をまず経験しなければいけない。人口が少ないためか地理的なものか科学者ではないボクが判断するところによると中央区なんかよりはるかに気温が低いと思う。そしてなりより朝は特に寒い。
以前は自動車通勤だったのだが、今はJR通勤なので寒くなると必然的にコートを着なければいけない。
しかし、いつコートを着ていいのかいっこうにタイミングが掴めないのだ。駅までの道のりにも今のとこコートを着ている人はいない。駅の構内にもそれなりにサラリーマン風の方々はいるのだが今日も見かけなかった。かみさんは寒いから着たら?と優しく言ってくれるが「えーまだ誰も着てないよ」と着てない軍団を正当化し完全に長いものに巻かれるような発言をいまだにしている。
JRを待つ人々は「寒くなったね」とか「冷えるなぁ」とか完全にコートを着なければいけないような発言をしている。そしていつもの構内のいつもの場所に着くと、前から3番目だ。いつもの場所なのでいつものおじさんが存在していた。ちなみに、いつもの場所ってみんなどうやって決めたのだろう?降りたとき楽なのもそうだし、もしかして可愛い女の子がいる車両なのかもしれない。トイレが近いという理由の方もいるかもしれない。みんな通勤というワンパターンに何かしら楽しみを見出しているに違いない。
さておじさんだが、当然コートを着ていない。見るとなにやら白い息が出ている。「もしもし、寒くないですか?」「もしもし、コート着ないのですか?」と突然話しかけたくなる。
そうやって悩んでいるうちに、多分初コートマンを見る日も近いだろう。その方には、心から拍手喝采をささげ「よくやった、あなたはコートフロンティアの称号をもらうに値するだろう。」と密かにテレパシーを送るつもりだ。

さあ明日の朝も冷えるだろう。そしてコートを着ている人を探し続けたい。
ちなみに、本格的な冬を迎えるにあたり、コートからオーバーに変えるタイミングもイマイチ掴めていないのも悩みのひとつである・・・・

孫の手

diary
10 /05 2009
2009/10/05

こんばんは、シュガー・・です。
唐突だが、「孫の手」を発明した人にボクは自信を持ってノーベル賞を差し上げたい。元々背中かゆがり屋のボクは多分人生を全うするまで使い続けるであろう。心の底から感謝している。誰がどういう理由で(単にかゆかったんだとは思うが・・・)どういう素材を使って作ったのか?一本の「ぼっこ」を完成させるのに様々なストーリーがあったことだろう。
ちなみに我が家というかボクオンリーなのだが、「孫の手」が3本存在する。どれも可愛く愛着があるのだが、いかんせん背中が喜ぶものが必然的にボクに使われることになる。

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見たくも聞きたくもないであろう「孫の手」を紹介しよう。
1番上のは、USJに行った時、ターミネーターアトラクションを見た。何気なく土産売り場を覗いていたらカミナリにうたれたような電気が走った。なぜこんなものを作ったのか?ありがとうユニバーサルさん。
当然、ボクの背中かきの9割を支配しているのがこの未来からやってきたバカバカしい物体だ。
しかし、こいつは最初から、いわゆるガリガリ感がなくとても気に入っている。家族に「ちょっと」と言うと迷わず手渡されるまぎれもないランキング1位の代物だ。ロッドでいうとスコットGシリーズ4番か。

真ん中は、子供の修学旅行でおねだりしたものだ。ボクらの時代もなぜか修学旅行土産というといったい誰を倒すのか不明な「木刀」そして「孫の手」が子供心の上位を占めていた。
反対側の丸い木のボールはおじいさんの顔をしていてなんとも愛らしい。しかしこのボール付きというやつは時にとんでもないことをしでかす。
人間こんな棒切れを持つとなぜか古代から振り回したくなる習性がある。ボクもそんな一人だが・・
ある時、ブンブン景気良くやっていると「スポッ」と!
記憶は定かでないが誰かが痛い思いをしたか物が傷ついたかしたことであろう。バランスは悪いのだが子供に敬意を表して第2位としよう。ロッドでいうとウインストンIM63番か。

最後は最下段のいわゆる「普通の孫の手」だ。こいつの登場は極めてマレで残念な存在である。
たまに使うと、自分のランキングを知って腹を立てているのか背中を容赦なく「ガリット」してくれる。まさにくるみ入りタイヤ感覚である。
ロッドでいうとたまにしか使わないセージRPL8番か。
ここんところ湖も余市川下流のアメマスもやっていない。そろそろ登場させてあげよう。

ちなみに会社でどうしようもない時は、尺サイズの定規だ。
当然、あの鋭利な角の部分がボクの背中をゴルゴ13を彷彿させる背面をかもし出すのであった・・・


近郊の川

the hokkaido center@fly
10 /04 2009
2009/10/04

こんにちは、シュガー・・です。
今日は日曜日だが、朝から会社内の工事立会という重要任務wで昨日に引き続き出勤していた。今年からフライを始めたHくんも同様に書類検査で出勤しているということなので午後から近場に行こうと前から決めていた。しかし連絡しても返事なし。風邪をひいてしまって無理とのことなので単独での釣行となった。

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以前調査に行った近郊河川の別区間をやってみようと車を走らせると、これだ。目指す方向は真っ黒い雲である。ラピュタを探すパズーになった気分でまあ行ってみましょう。
到着すると、先日の雨の影響か増水+にごりである。雨には弱そうだなと思ってはいたけど・・
だめなら隣にと計画していたので速攻移動。

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水は予想通り澄んでいる。雨も予想通り降ってきた。気象予報士の資格も無いボクでも大方判断できたw。ここは、何度もキャンプやら植林などで通ってはいたけど何故か釣りをしてはいなかった。元々この川の本流でいい型のニジマスやヤマメが釣れていたので足が向かなかったのかもしれない。
橋のそばから入渓。すると「ザーッ」・・・堰堤だ。結構古そうだが間違いなく流れを分断していた。あまり時間がなかったので上流を少しだけやってみる。

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橋の上流にいかにもポイント発見。入りやすいから無理かなと思ってカディスを流したが反応なし。
アダムスのソラックスに変更し奥にキャスト。出た。小さいけどニジマスだ。

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綺麗で可愛い。なんだか異常にうれしかった。ありがとね♪

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こんな感じの流れです。

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「おおっ」いかにもポイントです。上にもよさげな場所があります。この2つだけやって帰ろう。
しかし、無反応。まあ人がたくさん入ってるから無理かなと上流へ。

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絶対いるけど出ないかも。結構複雑な流れをとりあえず順番に。奥から吸い込むように出た。
え?ジャンプ。あれ?30はあるよね^^

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元気で綺麗なニジマスです。さっきといいなんか素直にうれしい。

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流れに戻し、もういいや、満足だ。と暗くなると特に見えない目でフライを切って巻き取りました。
今度はゆっくりやってみたい川です。となにげなく上を見たら・・

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以前、釣りに行ったときにキノコ取り人が柳の木に生えている「柳キノコ」と言っていたあれかな?
でも名前が「柳キノコ」って・・・・おじさん!それはあんたが命名したはずだとボクは認定した。とろうかと思ったがやはりわからない。危険すぎる。夜中家族が原因不明で笑い出すかもしれない。家に帰ってキノコ図鑑を見てみようを言い聞かせ車に戻った。ちなみにキノコ図鑑っていうのは、やはり大昔から誰かが常に犠牲になって今の完成版があるのか?疑問である。

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帰り道・・・

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好きだった流れがまた消える・・・


















新しい名刺

diary
10 /02 2009
2009/10/02

こんばんは、シュガー・・です。
うちの会社は変わっている・・・(他はあんまりわかんないけど)一般的に企業は、会社のイメージやコーポレートアイデンティティーなるものがあって名刺は統一されていると思う。渡された瞬間からその企業に神父様を前に変わらぬ愛を誓いますの如く忠誠を誓うものも大勢いることであろう。

うちは、よく言えば自由、悪く言えば適当wで名刺のデザインは個々に委ねられている。(さすがに今では一応推奨なるものが存在する)そのためか、ボクも色々変えてきた人間の一人である。だいぶ昔マジメにヤマメのデザインを入れるか真剣に悩んだときもあったほどだ。そして、新しい名刺が届いた。

名刺で温暖化防止に協力してみた。これからもたくさんのお魚に出会うために(出会いはあくまで希望的観測であり、多分人より出会えないはずなので、いろんなブログをみせていただき癒されることとしよう)微力ながら地球環境保全を応援することとしよう。われながら結構気に入っている。

懐かしい本達・・・

diary
10 /01 2009
2009/10/01

こんばんは、シュガー・・です。

片付け・・・。ボクは片付けが苦手である。子供のころから親に「片付けなさい」今では、かみさんに「自分の部屋片付けて」といわれ続けている。もはや、彼女たちは「片付け教」の教祖の如くボクに悟りを開かせようとしている。何十年も同じフレーズを聞かされ夢にも出たほどである。もはや睡眠学習だ。だから苦手というか、最早嫌いである。
さぁやるかと初めても、どこにどうしまっていいのかさえ皆目見当がつかない。始めても懐かしい物体が次々目の前に登場しそのたびに中断を余儀なくされる。そういう中断の時間は結構好きである。

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本棚の奥から出てきたのがいきなりの本命である。
かつて北海道の渓流釣り人の80%は持っていたのではないかと思われるバイブル的ガイドブックである。

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さらに本棚の奥深くから岩陰に潜むイワナのごとくライズしてきたのがこれだ。
「ルアー専科」も爆発的ヒットとなり、本屋さんはもちろん釣具屋さんのレジ近辺を席捲していた。当時、中学生だったボクにはおいそれと買える代物でなかったことは覚えている。

今では全面禁漁河川も堂々と記事になり古き良き時代を物語っている。
本達よ。出てきてくれてありがとう。君達を読み返してまた「調査」の参考にさせてもらいますね。

シュガー

アイにティペットが通らない・・
タイイングでフックが見えない・・・
老眼が進行中のFly Anglerです。

だいたい釣れません・・・