雨天惨敗釣行

2014/07/27

大河の「黒田官兵衛」が大好きで日曜日が待ちきれないシュガーです♪

27日、全道的に前日から大雨で、良い子は川に近づいちゃダメだぞっ!っていうなか釣りに行ってみた。
前日から、予報(新聞、dデータ、yahoo)、アメダス、河川局と考えつくものとニラメッコして行き先を決める。
そこまでやんのかぁってほどである(笑)

道北にしようか、道央にしようか迷ったが一番雨予報が少ない日高にしてみた。
普段、天気予報というものをあまり気にしないボクだが、今回ばかりは地球上空の人口衛星なるものを頼りにしちゃった。

前回、濁流で釣りにならなかった川を目指し337~274を走る。
途中、やたらパッシングしてくる対向車さんがいるもんだから、「おおっ!測定か~」と感謝感謝で、ぐぐーーってスピードダウンすると一向に、隠れている人たちが見当たらない。
「ガセ?」と思っていると、驚愕な光景が飛び込んできた!

トンネル入り口に、どでかいトレーラーが谷に半分落ちて道をふさいでいた!
そりゃあもう、でかさったらスピルバーグの「激突」に出てきそうなもんでしたよ。ってかアタスも古いなぁ・・・
(運転手さんは大丈夫だったでしょうか?無事ならいいんですが・・・)
なんとか、隙を見て横をすりぬけ安全運転して川を目指す。

途中の支流は、濁りもなくいい感じだったんで本流がダメな時の保険としよう。
あーそうそう、パッシングした方々、疑ってごめんよぉ。

で、前回行ったところをチェック!水量異常なし!濁りは、いつものココの感じ!
雨に備えG3を着込んで川へ降りる。超ワクワクである。
でなきゃウソでしょ状態のところからスタート~

DSCF0922.jpg
結果は、出ない・・・。うんでもすんでもない・・・。ボクら流に言えば、ゴンでもないしドンでもないと言ったところかw
「超入りやすいとこ」だからしょうがないと思い、(それでも粘るがw)
上へ向かう。

DSCF0925.jpg
水深のある長い瀬で、粘る。
そりゃあもうパッチがここで埋まるくらいフライ変えてしまったよ~ww

何十個変えたかわかんないが、ようやく、コン!
15cmぐらいのニジマスである・・・・・・。
シルバーマーチブラウンもどきを見つけてくれた。そっかそっか、これだったのかぁ今日は!
当たればこっちのもんさと余裕のキャスト!
また、コン!15cmニジ。えーーっ、さっきのじゃないのっていうぐらい似てる。
あれは双子だね!きっと!

似たようなソフトハックルに変更したら、コンでない。コ!ん?
引いてみると10cmに足りないニジ。もう、ニジなのかもわからないサイズw

その後、待望のゴン!!

でかいウグイ・・・・・・・・・・・。

案外、雨にもあたらずいい条件だったと思うが全くもってダメダメでした。
大雨を察知して支流へ逃げたか?元々いないのか?ヘタッピなんで釣れないのか!
自分なりに「居ない」と結論つけて川を後にした!前に行った上流は、いい感じだったんだけどなぁ。

夜のテレビで旭川、滝川がすごいことになっていたんでチョイスは合っていたんだが・・・・
今回は、じゃなくて今回もサカナなしの文だらけ~でした!

ぴったりなのが、trout75%だったと言う事w
本音は100%だけどね♪











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日高地方の本流

2014/07/18

娘の結婚が決まり、明日の両家顔合わせにドキドキしているシュガーです・・・

金曜日に休みを取り、日高地方の本流へ行くことにした。今回は、Sくんが一緒だ。
彼との釣りは、本当に久しぶりなので楽しみです。

向かった先は、日高地方の人気河川。
支流の橋をチェックすると水はいい感じ。期待を膨らませ本流へ。
「マジか~~」超濁流です・・・
どうやら本格的に大雨が降ったようです。
仕方ないんで隣の本流へ。

若干ささ濁りっぽいが釣りはできる。
hida1-1.jpg
降りた先は、なかなかの流れ。
ヒゲナガっぽいドロッパーでやっていたが、濁りがあるため黒いフライに全て変更しても、生体反応はない・・・
Sくんも同様である。

下った先の岩盤と深いところが混在するところで、ようやく初当たり!
ウグイである・・・・

ある意味生命の存在を確認できたあとの2投目で大きなアタリ!
ウェットの2匹がけ(笑)
大きいのがニジマスで30ぐらい。小さいのが、ヤマメ。
hida2.jpeg
Sくんがiphoneで撮ってくれた!

その後、移動し上流の大場所をやったけど全然駄目。
ぱっとしないので本来の目当ての川の上流へ行ってみる。
やっぱり、濁流・・・・

またまた、さっきの川へ移動。今度は上流域を目指す。
hida3-3.jpg
川に着くと、この川の主であると思われる仙人風のご老人餌師がいた。
聞くと、今あがってきてたくさん釣れたと言う。
たぶん50年ぐらい使っているであろうクーラーの中には、ニジマスが20匹ぐらい。
大きいもので40ぐらいか・・・。
色々伺うと年間3000匹ぐらいお持ち帰りするそうです(笑)
御仁が帰った後で、二人で計算すると一応無理じゃない数字ですが・・・(笑)

hida4-4.jpg
天気も良くなり暑くなる。ここまでは、結構なポイントはあるが小さいものばかりです。
かなりの数は出たが、モデルになってくれるのは釣れない。
行き止まりのところでようやく、走ってくれるサイズが出た!

hida5-5.jpg
40まではないが、結構な引きを見せてくれた。

その後、上流も行ったがプールでゴールデンレトリバー2頭が水の中へダイビングしながらボール遊びをしているし、さらに上は、なにやら人が大渕に裸で飛び込んでいたり(笑)で全くできなかった。

大きいサイズは二人ともでなかったが、かわいいサイズのニジマスに遊んでもらいSくんとの久しぶり釣行を終えた。
次回は、濁流の水がおさまる頃にチャレンジしたい。

今日は、trout99%かなw










道北行脚 vol2

2014/07/13

車を変えて初めての車中泊に修学旅行生なみにワクワクしたシュガーです。

先程の川から、およそ100km。オホーツクに注ぐ出ぐ大好きな川である。
道中、またも睡魔が襲うのを仮眠で退治。
これで、自分のコンデションも最高だ。後は、(自分的に)でかいのが釣れるだけである。

今日は、探索も兼ねていた。最初入ろうと思ったところは、イタドリ街道、イタドリトンネル、イタドリ地獄と愛称が次々でてくるところで断念。さすがに、まだ行けない・・・
次の場所は、イタドリ三昧といったところだったので車を歩く速度にまで落とし進む。
前は、人から心配されるほどガンガン行ってたのになぁ。
進んだ先に車を止め川へ向かう。
川を見た瞬間「おおおおおっ」と驚愕の声が出た!
まだ、あったんだぁ!こんないいとこが!
今日は、ここで粘ることにしよう!そう思えるほど素晴らしいところだった。

kita21.jpg
大物気配濃厚です。
あちこちでライズもあり、サカナにスイッチも入っています。
ニンフからウエットに変更してライズをとることにした。
すると1投目から25ぐらいのニジマスが!
その後も、数匹釣れたところで、ニンフ1本にして3Bをつける。
ダウンクロスでターンさせる流しからスタートしたが、当たりがない。やはりサイドアップからナチュラルに流しポイントに送り込んだこうがよさそうだ。
うまく流れているなと思ったときに・・・
「ドン」とロッドごともっていかれた瞬間、どでかい姿が水面を割った!
ロッドはビューラークラシックスイッチの#4/5と貧弱そうだが、強さがあるので早めにバッド勝負に持ち込みたかったが、とにかく走るし重く、パワーがハンパでなく何度もラインが出される。
なんとかパワーをうまく御して、とりこむことができた。とにかくホッとした・・・

kita23nizi.jpg
幅がとにかく太い・・・
珍しく図ってみると、59で1cm短かった・・・

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このサイズは久しぶり・・・・。
何枚か撮ったが、確認もしてないのでピンボケだった(笑)

その後、少しやったが当たりが遠のいたのでやめることにした。
ラーメン食べて道の駅まで行って、お泊り会のスタートである。

kita25.jpg
スノーピークのシュラフの下はサーマレストだから、なんとか凹凸は回避。場所がせまいので、ピクニックの上にウエーダーセットを。着替えはトートへ一式。コーヒーセットや、プリムスバーナー、ケトル、カップは子供のおさがりのジャックウルフスキンのリュックへ収納。釣り具やゴチャゴチャしたのは買い物カゴへ。
疲れていたせいか爆睡だったが、4:30という早い時間に起床(笑)

今日は、場所変更。以前よく通った場所だ。

kita26.jpg
流れが大幅に変わっていた。

kita27.jpg
こんな時間なのに、先行の車が2台。
一人は上流でやっている。じゃあ、もうお一方は下かぁ。残念!
一応行ってみたら、対岸でルアーを振っている。お声かけしたら、下に行っていいという。またしてもありがたいことです。
川が変わって、今までのポイントが消えているが、1投目から30ぐらいのが釣れた。ラッキーである。

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うまくニンフを見つけてくれた。

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ドロッパーのマドラー風を見つけてくれた、ヤマメ。
下に向かおうと思ったら人が上がってきた。人気河川だから仕方ないですよね・・・
今日は、短い区間だったが、大きくないニジマスとヤマメに遊んでもらった。
移動しようかと思ったが、肘も痛くなったので早々に帰路についた。

高速割引下がるし、ガソリンは高くなるし、札幌アングラーにはつらいとこですが・・・
また、通いがはじまるかもなぁ(笑)










道北行脚 vol1

2014/07/13

肘が痛いのに、痛くないとウソをつかなきゃ釣りに行けないシュガーです・・・

7/12~13と道北の「羆が守りし渓」と「大好きランキング第1位の川」に泊まりで行ってきた。
11日の22:30に札幌を出発。8速クルージングの成果で燃費17.9kmに浮かれて運転していたが、それはそれ。睡魔は関係なく襲ってくる。途中の気絶を仮眠という名の簡単な対処法でクリアし現地に到着。
ここは、羆が番人になっているような川だ。
しかし、このところサカナのサイズが伸びずフラストレーションがたまり下手なボクでも一発あるかと思い起死回生にチョイス。
爆竹、笛、鈴、くまスプレー、携帯悪人退治スプレー、最悪格闘になった時のナイフと念の入れようだ。
まあ、どこに行くときでも常備してはいますが・・・(笑)

まずは、上流域。

kita1.jpg
で、でそう・・・。サカナでなく熊が・・・

kita2iwana.jpg
ここでは、かわいいサイズのイワナとニジが2匹。

時折、後ろを振り返りながらの釣りだがいっこうにサイズがあがらない。
ある程度くだって川通しに戻り移動しようと見たら3人組みが大場所でやっていた。
聞くと、下流は人が多くここに来たという。
時間も過ぎたから、みなさんいなくなっているであろう安易な考えで移動。

中流域の有名ポイントへ。
そこにも車があり、橋の下の大場所で2人組が粘っていた。
話をすると、ここから動かないのでどちらに行っても良いとのこと。札幌組にはありがたいお言葉です。
下に、お仲間がいたので上流に行かせてもらった。

何ヶ所か攻めたが、小さいニジと大きいウグイのみ・・・
ナイスな場所で粘っていると、草の中から2人組の餌師が・・・
「ここはダメだから~。サ○ラマス釣れるとこ教えてあげる~」と!「ご親切に~」と苦笑いして上に行く。
ここでもサイズがあがらないしと思っていたら上流に釣り人発見!
はい、移動です。
これだけ人が入っていると、最早、釣り人が守りし渓である。絶対熊は出ないと思うことにしよう。
先程の、釣り人がいなくなっていたので、橋の下へ行く。

ここで、ようやく来た甲斐あるサカナが!
そいつは、合わせるやいなや、猛烈に走り回り、猛烈に潜りまわり、途中岩盤下に逃げ込みリーダーが切られるかとヒヤヒヤさせながらも何とかキャッチ。

kita3nizi.jpg
グリップの長さから見ると46か47だろう。
しかし、サイズ以上の暴れぶりに感謝である。バウアー逆転音がこんなに鳴るなんて、ラインドレッシングをかけている時の自ら逆転音以来である。
気を良くして続けるが、チビッコが1匹なんで移動。

下流域に到着すると車もなくラッキー!
しかし、いかに熊はいないと思っても薄暗い獣道を歩くには勇気がいる。
ここで何を思ったのか断念。
急遽、予定河川に行く決断を!これが後に幸いとなる。





プロフィール

シュガー

Author:シュガー
アイにティペットが通らない・・
タイイングでフックが見えない・・・
老眼が進行中のFly Anglerです。

だいたい釣れません・・・

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